夏のミュージアム特集

 三浦半島で発見したカトリヤンマ、マダラコガシラミズムシ、ヒバカリ、トウキョウサンヨウウオ、ヒブサミノウミウシ、コモンウミウシ等の他、三浦半島では見られない、タガメ、ゲンゴロウ類、カジカガエル等も展示しています。

 

 ミュージアム特集は8月31日までおこなっています☆


館内案内


常設展示

 「観音崎の身近な生きた生物が見られるように」をコンセプトに観音崎に係わりが深い動植物の展示をするほか、「希少生物増殖研究事業」など各種事業の調査・成果を公表する場として活用することで、県民に自然環境保全及び自然環境と生物との係わりに関する一般知識の理解と普及を図ることを目的に実施しています。

 

タナゴの展示

 当館ではミヤコタナゴの保護活動に取り組んでいます。 6mの大型水槽ではミヤコタナゴの繁殖行動を観察することができます。貝をめぐっての闘争はもちろん、運がよければ産卵も見られます。

 

〈当館で見られるタナゴ〉

ミヤコタナゴ、ニッポンバラタナゴ、カゼトゲタナゴ、ヤリタナゴ、キタノアカヒレタビラ、タイワンタナゴ、カガミバラタナゴ、コウライアブラボテ、チョウセンボテ


 タッチプール

 タッチプールでは観音崎周辺の海の生き物に触ることができます。下の写真以外の生物も入っていることがあります。博物館に来て探してみてください☆

季節や状況により、タッチプールで触れる生き物は変化します。そのため、上記の生物がいない場合もあります。

タッチプールの使用時間はお一人様5分程度とさせていただいております。

 

テラスとシップウォッチング

 当館テラスでは東京湾を航行する船の観察に最適です。お客様がシップウオッチングをする際、ボランティアの方が補助解説することができます。ご希望の方は当館までお問い合わせ下さい。なお、ボランティアさんの都合によりご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。